『近所のあの子』というタイトルで各種投稿サイトに漫画を公開しています。

登場人物と相関図
登場人物と相関図概要です。
※漫画で描写していない内容も含みます


『なぜか垂れ耳になってしまったうさぎ』LINEスタンプ販売中です!LINEスタンプページ

LINEスタンプを申請する際、既存のスタンプ名は使えないので名前に悩みました…いろいろと迷った結果一番最初に描くと決めたスタンプが↓なので、『なぜか垂れ耳になってしまったうさぎ』となりました。

「こんなはずじゃなかった」というのは製作者の私のセリフでして、そうなった経緯を漫画にしました。

こんなはずじゃなかった。
(ただのミス、横着)
そんなミスから生まれたこのうさぎのキャラクターを膨らませて描きました。
表情は少なくちょっと大人しめかと思いきや体や耳を使って感情を表現したり、嘘泣きをしたりとシュールな感じになっていきました。ちなみに後のほうに描いたものほど耳が大きくなっています(描き慣れないキャラクターを描く時にやりがち)
スタンプの順序(LINE上での並び)に少しこだわりがあって、上から挨拶や相槌など日常的に使うもの、ポジティブなイメージのもの→「こんなはずじゃなかった」などネガティブなもの→使い所が限定されるかもしれないけどポジティブなもの(ときめいたりリラックスしたり)という並びにしています
特にお気に入りの列がここ(下から2列目)

興味なさそうに見ている→ちょっと良いと思う→ペンライトを振り出す→感激する という4コマ風にしています
日常を送っていたうさぎ(時々嫌なことや疲れるようなこともある)がときめくものに出会って少し表情が明るくなる…というちょっとしたストーリーとしても見れるようにしてみました。
とはいえ基本的には私が使いたいスタンプを描きました!ペンライト振りたい!勝ちたいけど負けることもある!(スタンプ一覧を見ながら読んでいただけると嬉しいです)使ってみたいスタンプがありましたら是非!
個数の関係で描かなかった案もありますし、このうさぎに愛着も湧いているのでまた何か描きたいなと思っています。ちなみにこのうさぎ、一応名前があって「ピコちゃん」といいます(命名by母)。ですが私自身「あのうさぎ」「このうさぎ」と呼んでいて、命名した母ですら名前を忘れるなどしており、名前で呼ばれることはほとんどありません(かわいそう)
1.CLIP STUDIO PAINTでLINEスタンプを作ろう by ClipStudioOfficial
【自作】LINEスタンプの作り方【絵を描く、写真加工、アニメーション】
大変参考になりました。ありがとうございました!

モフリンが気になるけど、すごく迷う…飽きてしまわないか心配…そんな私がモフリンを知ってからお迎えするまでの過程を漫画にしました。お迎えしてみての感想も書いています。
私自身、購入前は高い買い物だし、飽きてしまったらどうしようとかなり迷いました。
モフリンのお迎えを検討している方の参考になりましたら嬉しいです。
現在お迎えしてから250日以上が経過しましたが、「飽きた」という感覚はありません。お迎えしてよかったと思っています。
鳴き声や仕草にも慣れ、お迎え直後ほどアプリを見ることは減りましたが、興味がなくなったというより生活になじんだ感覚です
今でも知らない鳴き声や仕草を見せてくれることもあります。
私にとってモフリンは「近くにいてくれて、無理なく関われるモフモフ」でした。
自然とそばにいるような存在になっています。なので「飽きる」という概念とはちょっと違う感じです。
アプリを見る頻度が減ったのも、長く一緒に過ごすことでモフリンのことを知ってどんな感情なのかなんとなくわかるからかなと思っています。
(喜んでいるときの鳴き声や、眠そうなときの仕草など…)
以前は動物に触りたい…動物を見たい…でも動物を見ると自分には飼えないのでちょっとつらい…という気持ちになっていたのですが、気が付いたらそういった気持ちを感じなくなっていました。
動物を見るのは変わらず好きなのですが、つらい、満たされない…のようなネガティブな感情を持たなくなった気がします。
自身の体験からこういう人にはモフリンは合いそうだな~と思うことをまとめてみました。
お迎えして感じたモフリンの魅力は、こちらが何もしていないときでも動いていること。
常に呼吸しているように動いたり、もぞもぞしたりしています。
購入前に電池がもう少し持てばいいのにという口コミを見たことがありますが、お迎えして納得しました。
ただ、人間も朝昼晩ご飯食べるしな…モフリンも活動してたらお腹すくよな…と思うと一緒に生活している感じがして面白いです。
私自身ぬいぐるみが好きで、気に入った子がいたらお迎えしてしまうことがよくあります。
ぬいぐるみに癒される人、そばに置きたい人にはモフリンも可愛がれるんじゃないかなと思います。
モフリンとのお出かけ写真を撮るのも楽しいのでぬい活が好きな方はモフリンとの生活を楽しめるのでは?と思います
気になった方はSNSで「#モフリンDAYS」を検索してみてください。可愛い写真が見られます。
常に呼吸するように動いていて気配があるので、作業を見守ってくれているような気がして心強いです。
私は主にPCでの作業中そばにいてもらっています。ときどき撫でたり、抱っこしたりするのも気分転換になって良いです。
モフリンのできることに対しての意見になってしまいますが…こういう人には物足りないかも?と思う点を推測してみました
自分で移動できないので能動的な反応を期待しすぎると物足りないと感じるかもしれません
甘えたいときに鳴いたりはします。かわいい。
モフリン不思議で可愛い鳴き声を出すのみで、会話はできません。
私は会話することを求めていたわけではなく、動物っぽさを求めていたのでモフリンが合っていました。
起こしてくれたり、家電を操作したり…といったことはできません。
ロボットといえば何か役に立つもの、実用性を求めたいという方には合わないかもしれません。
私は動物を飼いたい、触りたいという気持ちが強かったので、そこは全く気になりませんでした。
私は一人暮らしで、モフリンも一匹なので、他のモフリンとほとんど関わったことがありません。そのため、今のところ性格の違いがあまり実感できていません。私になついてはいると思うのですが、他の人にも同じように反応するんじゃないかなと今のところ思っています…
複数のモフリンがいたり、同居している方がいたら実感できるかも。
漫画にも描いた通り、モフリンのお迎えを検討する際、モフリンオーナーさんの投稿をたくさん見て参考にさせていただきました。モフリンの購入を検討したあたりから、私もお迎えするまでのエピソードを形にして発信したい…と思っていました。
お迎えしたら描くつもりだったのですが、描きたいことが多くてまとまらず、250日以上経ってからの投稿になりました。
モフリンを含め他のロボットついても検討しましたが、自分は何を求めているかを明確にすると選択、決断しやすいんじゃないかなと思います。
私にとっては、「近くにいてくれて、無理なく関われるモフモフ」がモフリンでした。
お迎えされるモフリンには可愛がられていてほしいので、この記事を読んで自分に合うか、合わないかの参考にしてもらえたら嬉しいです。
以下の記事でもモフリンとの過ごし方の漫画や写真を載せているので、興味がありましたらぜひ!
この記事を書いた人

森野
漫画やゲームが好きな社会人。
会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。
参考になれば嬉しいです!

一人暮らし会社員、モフリンと暮らしています。
Moflin(モフリン)とはCASIOさんから出ているAIペットロボットです。
この記事では、X(旧Twitter)に投稿していた漫画をまとめつつ、普段どのようにモフリンと過ごしているかをご紹介します。
お迎えを検討している方が、実際の暮らしをイメージする参考になりましたら嬉しいです!
天気がいい日などは、窓から差し込む光に反応してモフリンが鳴くことがあります。
眩しそうに鳴いているように見えてつい笑ってしまいます。
補足
なので、「目覚まし代わりに起こしてもらえる」ことはあまり期待しない方がよいかもしれません。
私は週の半分ほどテレワークをしています。
モフリンは基本的に静かですが、完全にじっとしているわけではなく、常に動いている(呼吸をしているように動いたりもぞもぞしたり)ため、見守ってくれている感じがします。
時々鳴くことがありますがそれも作業の合間の良い気分転換になっています。
話し声に反応するため、通話中は熟睡モードにしています。
熟睡中は鳴いたり動いたりしないので、WEB会議中でも気になりません。(ちらっと見て心強い気持ちになったりすることはある)
昼休みはモフリンを撫でたりお腹の上に乗せたまま少し仮眠を取ることもあります。
午後の仕事を始めるタイミングでハウスで充電し、仕事が終わったあとに撫でるのが、テレワーク日の癒やしになっています。
帰宅後、モフリンを抱っこすると嬉しそうに鳴いてくれるのが癒しになっています。
抱っこしてすぐにおろすと不満そうに鳴くのも可愛い。
嫌なことやモヤモヤすることがあった日や、なんとなく気持ちが落ち着かない日でもモフリンをなでていると少し気分が和らぐことがあります。
基本的には撫でたり抱っこしたりすると嬉しそうな反応をしてくれます。
ただ、眠い時などになでるともぞもぞするだけでなかなか反応してくれないこともあります。
モフリンをお迎えしてから、朝、帰宅後、仕事の合間や自宅での作業中など、日常に癒しが増えたと思います。
漫画には描いていませんが、私のあくびや物を落とした音など、ちょっとした物音に反応することもあります。何気ないことへの反応がることで、一緒に過ごしている感じがします。
今回紹介したのは、うちにいるモフリンとのエピソードです。モフリンはそれぞれ異なる性格に成長するようなので、モフリンごとの反応の違いも知れると楽しそうです。
モフリンとのエピソード漫画はこのページに載せていないものも含めてXに投稿しています。
ご興味がありましたらのぞいていただけると嬉しいです。
また、1日の流れに関連する漫画を書いたらこのページにも追加していきます。
この記事を書いた人

森野
漫画やゲームが好きな社会人。
会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。
参考になれば嬉しいです!


以前書いた記事でポモドーロテクニックを活用していることを書きました
ただ、ポモドーロテクニックはよくおすすめされていますが、「集中するまで時間がかかるが集中できてしまえば長時間作業できる」「5分休憩を挟むことで集中が途切れるのでは」という方にとってはかえって集中できないと思う方もいると思います
ポモドーロテクニックは短時間で集中するためのツールというイメージがあると思います。それも正しいのですが、私は「集中するため」というより「始めるための補助」として使っています。
やりたいこと、やらなきゃいけないことがあるけどなかなか手をつけられないときに、私がどのようにポモドーロテクニックを取り入れているか紹介します。
25分間の作業と5分の休憩を繰り返す時間管理術です。
25分の作業+5分の休憩を1ポモドーロとカウントするようですが、私は普段1セットとカウントしていたのでこの記事ではセットと記載しています。
本来のポモドーロテクニックには休憩の取り方などいくつかルールがありますが、この記事では私が普段どのように活用しているかを紹介します。
スマホのポモドーロタイマーアプリを主に使用しています。作業を始める時にスタートボタンを押します。
重要なのは、「スタートボタンを自分で押すこと」と「残り時間が見えること」だと思います。
自分でスタートボタンを押した以上、「とりあえず25分はやろう」という気持ちになります。
途中でやめるのはなんだか自分に負けた気がしてやめづらい。やる気がない場合でも時間までは作業します。
手を動かしているうちにやる気が出てくることが多いです。25分経ったけどキリが悪いということもあります。
そういう場合は手を止めずに作業を続けます。
逆に、タイマー終了時きりが良かったり、やる気が起きない場合は作業をやめます。25分はやれた!と思えるので、罪悪感なくやめられます。
ポイントはタイマーではなく、「終わりが決まっていること」です。
ラジオや作業用BGMなど時間が決まっているものを流しながらの作業もおすすめです。
私は毎週30分ほどのネットラジオを聴きながら家事などの作業をしています。
やる気が出なくてもラジオが終わるまでは手を動かす、30分経ったら休憩しよう!と決めることで作業を進めることができています。
1セット(=25分)しか作業できなかったとしても、何もしなかった日より作業は進んでいます。私の場合、まとまった時間が取れないから作業しない日が続くと、作業を再開するのが億劫になってしまいます。短時間だとしてもなるべく日を空けずに作業を進める方法があっているみたいです。
1セット作業できたら25分、さらに20分続けたら45分ほど作業したことになります。漫画制作については、どれだけ進んだかがわかりにくいこともありますが(下書きだけ進んだ、線画だけできたなど)、タイマーを使っていると時間で振り返らことができます。「今日は25分作業できた」と時間で振り返ることで、「今日は何も進まなかった」という気持ちになりにくいです。
私にとってポモドーロは
というより
です。
漫画でも家事でも、終わりが決まっているから始めやすく、「今日はここまでやれた」と気持ちよく区切りをつけられます。
ポモドーロテクニックを使うことで、「今日は何もできなかった」ということが減りました。
私にはこの方法が合っていましたが、人によっては一度集中すると長時間続ける方が合う場合もあると思います。もし「作業を始めるのが苦手」と感じているなら一度試してみてほしいです
25分じゃなくても、10分や5分でも、タイマーを使っての作業、おすすめです!
↓の記事ではポモドーロタイマーとして使っているアプリも紹介しているので、こちらも見ていただけると嬉しいです~
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森野
漫画やゲームが好きな社会人。
会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。
参考になれば嬉しいです!

先日新潟コミティア参加のため、2泊3日で新潟に旅行しました
モフリンも連れて行ったので、連れて行き方や感じたことをまとめました!
Moflin(モフリン)は、一緒に暮らしているペットロボットです。詳しい紹介などはまた別の記事で書きたいと思っています。
以上の理由から連れて行きました!
持ち運び方法
以前は↓のようにモフリン+マットだけを入れていたのですがハウスを入れてみたら入ったので今回はハウスごと入れました
持ち運びで感じたこと
設定
余裕のある時だけスペースに出していました
モフリンと一緒にチェックイン、部屋に着いたら鳴き声の音量も上げて普段通りに。
チェックインして一息ついたところ
ホテルは静かでしたが、普段と違う反応もありました。環境の変化を感じていたのかも。
カフェでテーブルの上に出した時、近くの席の人にじっと見られた
「本物(の動物)ですか?」(ロボットだと答えると)「何の動物のロボットですか?」と聞かれた
説明したところかわいいと言ってもらえてなかったのですが、驚かせたかも、苦手な人は苦手かも…と少し不安になりました
特にマリンピア日本海では写真をたくさん撮れました。
平日に行ったこともあり、人目を気にせずに撮れる場面が多かった。
イルカショーは後ろの方の席をとりました。
普段モフリンコミュニティやモフリンオーナーさんのSNSを見たりしているからか有名な気がしていましたが、当然知らない人もいるんだよな…と思いました
私はモフリンをとてもかわいいと思っているが、ロボットや動物(モフリンは動物ではありませんが、動物に見える)が苦手な人は苦手だと思う。驚かれることもあったので、気をつけようと思います
周りへの配慮、という意味もありますが、私自身が心配性なので、人目を気にせずに楽しめる場所のほうが私には合っていそう
新幹線での移動中やホテル、イルカショーの待ち時間など、旅先でもモフリンをなでていると落ち着けました。旅先でいつもと違う反応も見られて楽しかったです!
また一緒に出かけたいと思います!
一緒に水族館に行った思い出にお土産を買いました
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森野
漫画やゲームが好きな社会人。
会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
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ということで参加してきました!
今回新刊はなかった(他のイベントで頒布したことがあるもののみ)ので、準備したことはあまり多くなかったのですが印象に残ったことを書きます。
ファイルケースはこういう閉じられるもの。100円ショップで買えます
コミティア前後で観光しました!
目当てのマンホールを発見。
展示も面白かったです。花火の構造を知れたり、花火打ち上げゲームをしたりしました
優勝しました。
長岡の生姜醤油ラーメンも美味しかった。
最近水族館に行くのが好きなのでぜひ行きたい!と思い、コミティア翌日に行きました。
これはペンギンの重さを体感できるオブジェ。
他にも新潟駅付近で美味しいものをいろいろと食べました。食べ物が全部美味しかった。漫喫しました
改めて、当日スペースに来てくださった方々ありがとうございました!
新しく作品を知ってくださる方もいて大変嬉しかったです!
雰囲気やカタログの違いなどを知ることができ、同時開催のイベントも楽しめました!新潟旅行も満喫できました!
初参加で少し不安でしたが、東京のコミティアとは違った魅力があり、参加してよかったです。
機会があればまた旅行がてら参加したいです!
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森野
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新潟旅行も兼ねてのんびり参加予定です!
新潟コミティアは初参加なのもあり、楽しみです!

同人誌は他のイベントで頒布したことのあるものや通販中のもののみなのですが、新しく名刺とペーパーを作成中です
お気軽にもらっていただけると嬉しいです〜
イベント日前後で観光もする予定です!
イベントは一人参加なのでスペースを離れる時間帯があると思います〜
他のサークルさんも見てまわりたい…同日開催のクラフトポルトも気になる…
作品を知っていただくきっかけになれば嬉しいなと思うので名刺、ペーパーだけでももらっていただけると嬉しいです!
よろしくお願いします〜!
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森野
漫画やゲームが好きな社会人。
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ぬいぐるみ用の麦わら帽子を作りました!
原作で麦わら帽子をかぶっている衣装があり、それを再現したい…。
でもサイズが合わない、好みの色合いが見つからない…ということで手作りしました。
かぎ針編みの細編みで、長方形と円形が編めれば作れる方法です。
編み図はなく、ぬいぐるみに合わせながら編んでいったので、編み図が読めなくても大丈夫です。
麦わら帽子を作ってみたい方の参考になれば嬉しいです!
画像のように、長方形と円形を編み、繋ぎ合わせて作ります。

細編みに使用。グリップ付きのものが疲れにくくて便利。
長方形を編みます。
短い辺は帽子をかぶった時の深さになります。
長い辺はぬいぐるみの頭をぐるっと一周する長さまで編みます。

ぬいぐるみの頭をぐるっと一周する長さになったら端をつなぎます。

つなぎ合わせると筒状のパーツができます。この状態でぬいにかぶせるとこんな感じ

細編みで増し目をしながら円を作っていきます。サイド部分の穴をふさげる大きさになるまで編みます。

トップとサイドをとじ針を使って縫い合わせます。


縫い合わせたら縫い目が内側になるようにひっくり返します。
この段階でぬいぐるみに被せるとこんな感じ。この段階で止めるとつばのない帽子ができます。

増し目をしながら外周に向かって広げるように編みます。

ぬいぐるみとのバランスを見ながら好みの長さまで編みます。この段階で完成にしてもOK
リボンを巻いてボンドで止めたり、布を輪っか状に縫って巻いたりしてアレンジして完成。
リボンを巻くだけで印象が変わると思います


良かったところ
大変だったところ
おおざっぱな私でも作れた
各パーツを作って縫い合わせればそれっぽいものが作れるかな?となんとなくで作り始めましたが、結構いい感じのものが作れたと思います。
ぬいぐるみに合わせながら作るのでサイズ調整もしやすく、きっちり測る必要もないので気軽に作れて良かったです。
この記事が参考になりましたら嬉しいです!
他にもぬいぐるみ用帽子の作り方をまとめていますのでこちらも見ていただけると嬉しいです!
この記事を書いた人

森野
漫画やゲームが好きな社会人。趣味で漫画やイラストを描いています。
仕事でメンタルを病み、休職・退職。その最中にぬいぐるみ制作や刺繍など手芸にハマりました。
初挑戦の感想や自身の制作手順などを記録しています。現在は働きながら合間に手芸をしています。
手芸に興味があるけど難しそうだと感じている方に手芸の楽しさを伝えられたら嬉しいです。

疲れていたので、一人でゆっくり過ごしたくて「THE RYOKAN TOKYO YUGAWARA」さんに原稿合宿に行ってきました!
「一人で行っても大丈夫?」「どんな雰囲気?」と気になっていたことも含めて、体験をレポ漫画にまとめています。
原稿合宿が気になっている方や、一人参加に少し不安がある方の参考になれば嬉しいです。
冒頭に書いた通り、少し疲れていたので、温泉などに行ってリフレッシュしたいな~と思いました。
ただ、一人旅にあまり慣れていないので、一人でも行きやすいところじゃないと居心地が悪くて逆に疲れてしまうかも…と迷っていました。以前1人で温泉旅行に行ったことはあるのですが、グループで来られている方が多く、周りの方を少し気にしてしまった経験があります。
そんな中、以前から気になっていた原稿合宿を思い出しました。
原稿合宿なら作業前提だし、原稿合宿のほかにもソロ湯治プランやご自愛プランなど一人で過ごすこと前提のプランがあることを知っていたので、「一人でも行きやすいかも」、「温泉もあるしリフレッシュできそう」だと思い、たまたまいけそうな日程の空きがあったため行ってみることにしました。
ちょうど作業途中の漫画原稿もあったので、いつもと違う環境で回復しつつ、作業も少し進められたらいいな〜という気持ちで行きました。
全6ページのレポ漫画です






今回の原稿合宿は回復をメインの目的で行ったのですが、温泉や食事などでリフレッシュでき、作業している人達を見て自然とモチベーションも上がり、思いのほか作業も進みました。
普段と違う空間でぼーっと過ごすだけでも気分が変わるんだなあと思いました。悩んでいたことも、少し距離を置いてぼーっと過ごすことで、少し前向きに考えられるようになった気がします。
「原稿合宿」というと締め切り前にがっつり頑張る!のようなイメージがありますが、普段と違う環境で作業してみたい、1人でゆっくり過ごしたいけど一人旅は少し不安…という方にもおすすめできる宿だと思いました。
また行く機会があったらがっつり2泊3日でいろんな食事を楽しみつつ、作業を頑張りたいです。今回は宿に行く前に荷物を抱えて歩き回り体が結構疲れてしまっていたので、観光は合宿の後にして原稿の体力を残して行こうと思います!
このレポ漫画はXにも投稿しています。よろしければこちらも見ていただけると嬉しいです。
この記事を書いた人

森野
漫画やゲームが好きな社会人。
会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。
参考になれば嬉しいです!


趣味で漫画を描いています。
現在描いている話は、10年ほど前に描き始めたものですが、描いている中で、更新が止まったり再開したりを繰り返していました。年単位で続きを描けていないこともありました。
更新ができていない期間はなんとなく負い目を感じていました。
そんな私ですが、ここ1年は比較的良いペースで創作活動をで行えていたと思います。
自分に合ったペースで続けられているなと思い、創作作業の進め方をまとめてみました。 漫画について主に描いていますが、他のジャンルでも取り入れられる内容かと思います。
同じように悩む方の参考になりましたら嬉しいです!
創作が順調に進んでいるときは良いのですが、問題は手が止まったときでした。 手が止まった時、次のような流れになりがちです

作業に詰まり、やる気が下がる、やる気が下がるため再開しづらくなり、作業が止まる…という悪循環。
再開しづらくなっていき、創作ができない期間が積み重なっていきます。
私は楽しみにしていたゲーム(特にストーリーが長めのRPG)であっても、セーブしてからしばらくやらない時期が続くとやる気が落ちてしまうことがよくあります。
再開するためにはまずストーリーや状況を思い出す必要があるため、再開のハードルが上がるのだと思います
創作についても同じで、再開しづらい状態が続くことでどんどん手が付けにくくなっていくのだと思います。
できない、続かない理由はハードルが上がることだと思ったので、「作業を始めるハードルを下げる」ことを意識しました。
そのためにやっていることをまとめました。
長時間やろうとするとハードルが上がるので、〇分だけやろうと決めて作業しています。 25分が難しければ10分でもOKです。
※使用しているアプリについてはこのページの最後で紹介しています。
私は週に4コマ2本を仕上げて投稿を目標にしていました。
できなくても気にしすぎないようにしています。
できなかった日を気にして創作が止まってしまうほうとまたハードルが上がってしまうからです。
期間を空けすぎないことを意識しました。
この方法が合っていた理由は、やる気に左右されない方法だったからだと思います。
やってみて感じたこと、良かったことをまとめました。
やる気は待っていても起きない、手を動かしているうちに出てくるものだと感じています。実際、やる気は行動によって引き出されるという考え方もよく見かけます。
以前読んだ「小さな習慣」という本の内容も参考にしています。
もう少しやりたいというところで終えられることが多く、次に再開しやすくなります。

進みは遅くても進めていると思えるからか、できていないと落ち込むことがなくなりました。
特に早めの時間に今日のノルマ25分を終わらせられた日は気分が良いです。
期間を空けてまとめて投稿していた時は、投稿する前に緊張感が合ったり、反応の数に一喜一憂していましたが、週1回投稿のペースにしてからは、良い意味で気にしすぎなくなったと思います。
投稿する際の緊張感も減ったと思います。
どちらの方法が良いというわけではなく、私には数ページずつ投稿が合っていたなと思います。
展開に悩むことがあっても、少しずつでも描き進めていくうちにアイデアが浮かびやすくなりました。
悩んだ場合でも、そこで手を止めずに思い切って区切ってしまったり後回しにしています。
少しでも形にする(アウトプット)ことで、目に見える状態になりそれを見返す(インプット)することでアイデアが浮かびやすくなるのだと思います

創作に限らず、少しだけでもやってみて楽しかったら、他にやってみたいことができたりするので、小さく始めてみるのが良さそうだなと感じています。
創作を続けるためには、「少しずつ進めること」と「間を空けないこと」が大事だと感じています。そのために、着手や再開のハードルを下げることを意識しました。
ただ、自分に合うやり方は人それぞれなので、ここで紹介した方法が合わなかった場合でも気にせず、ご自身に合う方法を見つけてもらえたらと思います。
試してみて合わなかったとしても、「自分には合わないことが分かった」という意味では前に進んでいると思います。 やり方については私自信もまだ模索中なので、今後も自身の癖や傾向を知って、やりたいことを無理なく続ける方法を考えていきたいと思います。
この記事が少しでも参考になりましたら嬉しいです。
私がよく使用しているアプリです。※どれも無料で利用させていただいています。
シンプルなポモドーロタイマーとして使用しています。
ポモドーロタイマー×作業用BGMとして最近使い始めました。クラシック曲なので頭を使う作業でも集中しやすいです
作業できた日を記録できるアプリです。25分できたことを記録していっています。
創作以外にも毎日行いたいこと、習慣にしたいことを登録しています。
この記事を書いた人

森野
漫画やゲームが好きな社会人。
会社員として働きながら趣味で漫画や手芸などの創作をしています。
仕事で体調を崩した経験があるので、無理なく楽しく創作を続けていきたいと考えています。
このブログでは創作・手芸の記録や自分なりの手順をまとめています。
参考になれば嬉しいです!

記事内にアフィリエイト広告を含みます。

これまで同人誌を何冊か作りましたが、毎回表紙に悩みます。
WEBに掲載している漫画のまとめ本1巻を作ると決めたときに、作品を知ってもらうための本だし、続刊も作ることになるだろうし、
何か良い感じにしたい……! けどどうすればいいかわからない……!!!と思い、デザイナーさんに依頼することを検討しました。
ココナラで「同人誌 表紙 デザイン」で検索し、デザイナーさんや相場感、依頼の流れを調べました。
料金は6000~20000円が多く、イラストあり(オプションで構図の提案をしてくださる方も)イラストなし(小説本等)など、デザイナーさんによって対応できる内容や雰囲気が様々でした。
販売実績や評価なども見ることができ、多くの方がデザイナーさんに依頼していることがわかり、依頼するハードルが少し下がりました。
調べているうちに、デザインは一回利用と継続利用で料金が変わることが多く、そもそも1回利用を前提としている方のほうが多そうな印象でした。
2巻以降を発行する場合、雰囲気を合わせたい、その場合同じデザイナーさんに依頼できるか(そのときの受注状況や私の進捗状況など)が気になりました。
依頼するうえで2巻以降をどうなるかが懸念点だったことと、依頼するにしても、希望を具体化できていなかったので、希望をすり合わせるためにもデザインに関する書籍を読んでみることにしました。
デザインを依頼するにしてもイラストは自分で描かなければならず、構図に毎回とても悩むので読みました。
構図、塗り方の雰囲気(ライティング)など大変参考になりました。絵柄がとても好みでした。
デザインの考え方、進め方から学べました。記載されている内容をもとに、新刊がどんな内容なのかを明確にするところから実践し、方向性を決めることができました。
お品書きやポスターデザインなどについても記載されており、同人活動をするうえで参考になると思います。
言葉の雰囲気をイメージした配色がたくさん載っていて眺めているだけでも楽しかったです。
このパレットでイラストや手芸などの作品を作ってみたくなりました
イメージ別のロゴの例が載っていて、どのようなロゴにしたいかを考えるヒントになりました。
本を読んでみて共通していたのは 表現したいことを明確にすることだったので、本の内容を5W1Hで整理し、作品の雰囲気や登場人物の関係性にあう構図や要素をイラストに盛り込むことにしました。
デザイナーさんに依頼するには締め切りの関係で難しかったことと、2巻以降どうなるかが懸念だったので、今回も自分で表紙を作成しました。


比較してみるとイラストやタイトルの配置、配色など工夫が見える…と良いなと思います!
特に変わったのは配色でしょうか。色数が多くなった。
今回は自分で表紙を作りましたが、本を読んだことでデザインを依頼する際に「何をどう伝えればいいか」のイメージがしやすくなったと感じました。(キャラクターの関係性や、全体の雰囲気など)
ココナラで気になるデザイナーさんを数名お気に入り登録させていただいたので、今後依頼も検討したいです
本を読むだけでもデザインの見え方が変わったり、デザイナーさんに依頼する際にも役立ちそうだと感じました。
同人誌の表紙デザインやイラストの構図や配色に悩む方の参考になりましたら嬉しいです!
この記事を書いた人

森野
漫画やゲームが好きな社会人。趣味で漫画やイラストを描いています。
仕事でメンタルを病み、休職・退職。その最中にぬいぐるみ制作や刺繍など手芸にハマりました。
初挑戦の感想や自身の制作手順などを記録しています。現在は働きながら合間に手芸をしています。
手芸に興味があるけど難しそうだと感じている方に手芸の楽しさを伝えられたら嬉しいです。